生活

契約した新型CX-5のグレードやら値引きの話

2021年11月25日

前回は誰も興味がないであろうCX-5(2021年モデル)購入の経緯を書きました。

2021年の年次改良のCX-5を契約してみた

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今回は値引きとグレードの話になります。

YouTubeを観てもらえば色んな人がCX-5について投稿しているので、そちらを参考にした方が良いと思います。(他力本願)

グレードが多い

今回のビッグマイナーチェンジで新たにグレードが増えました。

元々あったエクスクルーシブ、Lパッケージ、ブラックトーンエディション、プロアクティブ、スマートエディションにさらにふたつ増えました。

Lパッケージの特別仕様車『Sports Appearance』プロアクティブの特別仕様車『Field Journey』

Sports Appearance


引用:マツダUK

Lパケの特別仕様車となっているスポーツアピアランスですが、今回のモデルチェンジで一番人気とされているグレード。

エクステリアのいたるところにグロスブラックが使われて高級感とスポーツ感が醸し出されています。
特に目を引くのがホイールアーチがグロスブラックに変更されていてスタイリッシュさが増しています。

ルーフライニングもエクスクルーシブと同じブラック仕様となっています。

単純にかっこいい。

Field Journey


引用:マツダUK

最初見たときはダサいと思ったんですよ。すいません。

そもそもなんですけど、CX-5というかマツダ車にアウトドアを感じることができなかった。今もですけど。
個人的にはCX-50がかっこよすぎじゃないですか!
百歩譲って海は似合いそうだけど、山って感じが全くしてこない。

しかもフィールドジャーニーは内装にライムグリーンが使われていて、なんでこんな色?とピンとこなかったのですが、じっくりと見つめているとやっぱりセンスあるなあと。

思ってたんですけど、どのメーカーもアウトドアものを出すときに差し色としてオレンジを使ってくるんですよね。
ぼくはどうもあれが苦手で。

確かにグリーンだとミリタリー感が強調されるかもしれません。
でも、どのメーカーでもアウトドア仕様にしました!ってやるとオレンジ一色。

アウトドアってオレンジか?と常々思っていてどうも触手が伸びないのです。
ぼくが持っているアウトドア用品にオレンジは紐ぐらいしかないし、登山に行ってもオレンジ使っている人ってそこまでいません。

もちろん森の中では猟師や林業の人はオレンジ色を使っています。でもそれはかっこいいからではなくて、オレンジが目立つからに他なりません。

マツダは差し色にライムグリーンというありそうでなかった提案をしてきました
これがオレンジだったらありきたりで萎えるでしょう。

明るいグリーンで自然と明るさを演出って勝手に思ってますけど、なかなかうまい発想だなと。
このセンス好き。

ブラックトーンエディションにした

ぼくの話になります。
CX-5を買うことに決めたので、次に選ぶのはグレードです。

ただ今回のマイチェンのCX-5は選べそうで選べないんですよね。
だから個人的には楽でした。

エンジンはディーゼル。
ディーゼルがなかったらCX-5は買ってなかったと思うし、サンルーフはディーゼルを選ばないとオプションすらありません。

エクスクルーシブとスポーツアピアランスはホイールアーチが樹脂でないから却下。
これはぼくの使い方ですが、草木が多い場所を走るのでキズをつけるのが嫌なので。

最終的には、Lパケかブラックトーンエディション(以下BTE)で考えてたんですけど、本革シートでなくていいということ、専用シートのグランリュクスの座り心地とホイールのデザインが好みだったので決めました。

グレードの差30万円をどう受け止めればいいの?

話は脱線するのですが、サンルーフをつけるともれなくBOSEスピーカーなどがついてきて27万ほどぶん取られます。

言うなればぼくが少年時代だったときのように、ドラエクエがほしいのにバンゲリングベイが強制的につけられている抱き合わせ商法です。

BOSEはありがたいけどそれほど音楽聴かないんですよね。
個別に選べるとありがたいんですけど、なかなか難しいようで。

BTEにサンルーフをつけると、最高峰のエクスクルーシブとの差額が30万ほどになります。

ちなみにエクスクルーシブは8万ほどでサンルーフが取り付けられます。
もうサンルーフぐらいしかオプションがないほど全部のせ。

エクスクルーシブはこんなに違う

1.合皮から本皮(ナッパレザー)

2.ベンチレーション

3.IRガラス

4.ルーフライニングがブラック仕様

5.etc(細かくて書くのが面倒)

ここに30万円の価値を見いだせるかですね。

個人的にはベンチレーションは欲しい機能です。
ルーフライニングもブラックのほうが締まってかっこいい。

マイチェン前のモデル(2021型CX-5)だったら、エクステリアの差別化が少なかったのでなかなか決めることができなかったでしょう。

ただ今回は樹脂とそうでないかが明確に別れていたので、さっさと決めることができました。

グレードはどうやって決めますか?

周りの人やディーラーの担当の人にこの30万をどう考えるかを聞きました。

頑張れば30万もなんとかなるかもしれません。

でも本当に必要なのか?
30万出して上記の装備が必要なのか?

ぼくはちょっと心動かされていたんですよ。

でもひとりからも同意を得られませんでした。
ディーラーの人からも。

先日、レクサスの前で信号待ちをしていたのですが、レクサスCPOに中古のLSが並んでいて700万ぐらいから置いてありました。

何が言いたいかというと、興味がない人からしたらLSが1000万だろうが700万だろうが同じLSなんですよね。

そういうことなんですよ。
結論は欲しいものを買えば良いということ。

値引きはどうなの?

気になるのは値引きですよね。

詳細は書けないのでざっくりとなりますが、車両本体からは10万円ほど。
オプションはそれほどつけなかったのですが、オプション代は全て負担してくれました。
ざっくりですけど数十万円ほどです。

これが渋いのか渋くないのかわかりません。
個人的には満足だけど。

2台続けてのマツダなので、多少は値引いてくれているかもしれないし、全くそんなことは考慮されてないかもしれません。
前車もそうだったのですが、マイナーチェンジ直後なので車両からは値引けなさそうでした。

もちろん支払い方法で割引率は変わってくるでしょう。

CX-5のガッカリポイント

発表前の注文で結構ウキウキしてたんですよ。

でも衝撃の事実がひとつ飛び込んできました!

デイタイムランニングライトがオプションだったのです。

標準でついていると思ってたんですよ。
マツダ3やCX-30が標準でついているということなので、CX-5のヘッドライトは新型だからデフォルトだと思っていたのです。

てことでオプション価格が3万ほど。ちょっと、いやかなりいたい。

もうひとつ。

CX-50が発売されることになったわけですが、ガラスルーフ(名称不明)が採用されてるじゃないですか!

確かにフルモデルチェンジしていない現行のCX-5につくわけはないのですが単純に羨ましい。
これでマツダもこのルーフを採用してくるであろうことがわかったので、今後のマツダ車が楽しみになりました。


引用:マツダ

2022年の2月末に納車される予定です。

納車予定日がでました

2021年10月末に契約して待つこと4ヶ月。

2022年2月現在、ついに納車予定日が出ました。

本来は2月末と言われていましたが、予定よりもちょっとずれて3月となりました。

どうしてここまで時間がかかるというと、どうもBOSEの部品が間に合っていないようです。
それとAWD。
このふたつがなければもっと早い納期になるはずです。

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