生活

日本でヴィーガンが嫌われる理由

2020年10月25日

ぼくはヴィーガンでもベジタリアンでもないのですが、2019年の10月から牛関連だけは口にするのをやめました。

ぼくが牛を食べることをやめた理由

こんにちは しんです。 ぼくは2019年10月で大好きだったハンバーグや、ステーキ、乳製品の数々、全てをほっぽりだしました。 牛を食べることをやめました。 菜食とかの話題って毛嫌いする人もいると思うの ...

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鶏肉も豚肉も食べています。

牛関連のものを口にできなくても、意外と耐えられるものです。

ハンバーグと焼き肉かな、辛いのは。

で、日本人てヴィーガンに対して否定的だと思うのです。

ヴィーガンが嫌われるのはなぜ?

ヴィーガンとかベジタリアンと言うだけで、面倒くさそうな対応をする人が多い気がします。

あくまでイメージですが。

それでも、ヤフコメの自称善人の人たちのコメントを読むとヴィーガンに対して否定的なわけです。

メモ

  • ヴィーガンは自分の主張を押し付ける
  • ヴィーガンは宗教的

このふたつの意見はよく見ます。

でもヴィーガンの人がヴィーガンをおすすめする理由を伝える時に高圧的というよりは、むしろ優しい言い方じゃないかと思っています。

そもそもヴィーガンじゃない人だって、これもあれも食べろって押し付けてくるし、肉を食べないと健康になれないと信じきっているのも、宗教と同じではないでしょうか?

まあ、ヴィーガンであろうとなかろうと、人なんて自分勝手なオナニー野郎なんだから、別に自分の価値観で生きていいんじゃね?というのが本心です。

それでもみんなが今の生き方で良いとは思っていなくて、生き方を変えていかないとならない時代に入ってきているのは事実。

要は、未来に生まれてくる人に対して責任を持つ時代になってきているのです。

文明の発展だけでは幸せにはなれない、というか、今生きている人たちが未来に責任を持たないといけない。

こんな意見も否定されそうですが。

日本人では出る杭は打たれるというものありますね。

やっぱり美味しいもの食べたいじゃないですか。

小泉進次郎さんがアメリカに行った時に、『ステーキを食べたい』とあんな素敵な言葉が出ちゃうところが日本人て平和なんだなあと思います。

ヴィーガンてすごくね?

ぼくはヴィーガンの人に対して嫌悪感はなくて、いや、むしろすげーなと感じる次第です。そこまでストイックに生きられないから。

ちなみにぼくは肉や魚を全てやめてヴィーガンになってやんよ!とイキがってはみたものの、肉や魚などが食べられないのはキツイし、乳製品が使われていないものを探すのって結構大変なんですよね。

あとは植物性のものだけを食べるって、お金がかかりすぎて貧乏人には太刀打ちできない部分もあります。

うちの近所のスーパーに植物性のプッチンプリンを見つけたのですが、いつの間にか消えてましたね。
まあ売れないんでしょう。若干高いし。

日本ではまだ代替肉が食べられるとこなんて限られているのでメジャー感はまだまだです。

話はそれますが、週刊新潮だったか文春だったかを読んでいたら、コラムニストの辛酸なめ子さんが子豚に懐かれて肉をやめたそうです。

ぼくも葛藤しているのですよ。

牛肉は食べなくても生きていけるけど、牛乳をがぶ飲みしてパンを食べたり、チーズたっぷりのピザも食べたいのです。

でも牛が環境に悪いからなあと頭をよぎってしまうので、我慢しているというのが現状です。

ヴィーガンになる必要なんてないと思う

ヴィーガンの人だって、全員ではないかもしれないけど、動物実験を通してできた薬剤などを使っている人もいるでしょう。

そうじゃないならヴィーガンの人は死んでしまうかもしれない。

自分が死にそうなのに、その薬は動物実験を経たものだからわたしは使いませんて言っている人がどれほどいるのだろう?

そう考えると、本当にヴィーガンの人ってどれぐらいいるのでしょうか?

そんなことを言ったら何もできないですね。ヴィーガンにならなくても自分ができることをすればいいのではないでしょうか?

ただできるだけ、動物実験を通した製品は使わないようにはしています。

シャンプーとか、洗剤とか。

そういうのは探すと結構あります。

まあ高かったりもしますけど。

おわりに

ヴィーガンは決して世界を救うものではありません。

でもみんなが考えるきっかけにはなると思うんですよね。

あ、なんかヴィーガンを貶してない文章になってしまいました。

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