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女がミレードライナミックメッシュを着るときの注意点

神奈川県にある大山に行ってきましたよ。

標高1,252メートルの山。

大山は阿夫利神社下社までケーブルカーが出ていて、老若男女が登りやすい山なので人気があります。
当日も登山道、山頂共に賑わっていました。

今回はその頂上で乳首を出してきましたよってお話です。

※ちなみに文章を読み進めても、わたしの乳首画像は登場しません。
どうしても見たいという奇特な方がいたら、レーズンでも想像してみてください。
わたしにも同じようなものがついています。

ミレードライナミックメッシュって?

登山で重要なことのひとつに、素早く汗を乾かすということがあります。

夏であれば、Tシャツ(化繊)の下にドライナミックメッシュを着ることによって、肌の乾きが早くなるため、登山中の身体に負担がかかりにくくなります。

逆に冬だと、ドライナミックメッシュを着ていると、肌と服の間に空間ができることによって暖かくなる。
もちろん速乾性があるので、登山で避けなければいけない汗冷えが抑えられます。

基本というか、登山はコットンを着ていくのはは避けていきましょう。
それにコットンだと汗が繊維に残ってしまい、乾いてもすえたような臭いを発する人がいます。
あれも他人によっては迷惑になる場合があるので気をつけましょう。
電車でわたしの周りから人が消えるというのはそういうことなのかな。

と言いつつも、大山には登山着ではない方もたくさんいましたので説得力は低いのですが。

山頂はごった返し

山頂はすごい人だかりで、座る場所を探すのも大変な状態でした。

とりあえず山頂で標識の写真を撮ろうと長蛇の列に並びます。
順番が来て、ファミリーの方に写真を撮っていただきました。

それからご飯を食べて、トイレに行って出発!
時間通りで順調順調と思っていたのですが、まさかのトイレが大行列!
12:20に並び始めて、トイレから出たのがなんと13:10でした。
トイレでここまで並んだのは初めてかも。
3つのトイレのうち1つが壊れていたのですが、早く直していただきたいなあと思った次第です。

予定時間を過ぎてしまいましたが、無事に下山してきました。

で、乳首の話。

家に帰って写真を確認すると

帰宅後にぼけーっと撮った写真を眺めていると、そこに驚愕のものが写っていました。
それがTシャツから浮き出た乳首だったのです。

グレーのTシャツを着ていたのですが、胸をよく見るとポッチが。
これって撮ってくれたファミリーの方に見られた?
山頂にいた人に見られた?

テニスなどで、女性選手の胸がポチッとなっていますが、当事者になってみると恥ずかしいものです。
だって日本人ですもの。
もちろん恥ずかしくないという羞恥プレー大好きの人もいるとは思いますが。

まとめ

ドライナミックメッシュについているおっぱいパッドは薄いので、乳首が力強い人は浮き出る可能性が高いです。

乳首が出たからといって、ミレーが悪いわけではありませんよ。

要はわたしのレーズンが大きいから目立ってしまったわけです。
反省というか、次回からどうしようかと悩みます。
あまり身体にフィットしたTシャツもだめですね。
でもフィットしていないと汗離れが悪いし。

ということで、乳首が大きめな方は気をつけてください。

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