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登山道で大を見ると気分が悪くなるわけで

千葉は山がない県と言われていますが、房総には低山がいくつもあります。

そのなかでも千葉のマッターホルンと言われているのが南房総市にある伊予ヶ岳です。
なんでも伊予国(愛媛)の石鎚山に容貌が似ているからこの名前がつけられたとか。

2月の平日昼前に行ったのですが、平群天神社の駐車場(登山者が利用できる)もほぼ満車(10台ほど)でした。
去年も2月に行ったのですが、その時は3台ぐらいしかいなかったので緊急事態宣言で近場の山に来ているのかなとナンバーを見ると、半分ぐらいが東京でしたね。

平群天神社に安全を祈願して登山を開始します。
1時間もかからずに山頂に行けるのですが、最後にこの山の魅力である岩場があります。

ここを登りきったところが山頂です。
ちなみに山頂にデーブルがあるのですが、座ってしまうと見晴らしは良くないのでご飯は途中の東屋のところか、桜広場で食べる方が気分良く食べられると思います。
桜広場は河津桜が咲いているときはきれいだし、あまり立ち入る人がいないようで空いているのでオススメです。

ハイカーにはマナがー必要

伊豆ヶ岳の道順などを書きたかったわけではないのです。

書きたかったこと、それは大問題。
うん○のことです。

山で大変なことと言えば、トイレ問題。
特に大がしたくなったら大変なわけです。
トイレがある山なら何とかなるかもしれませんけど、すべての山にトイレがあるわけではありません。

ぼくはありがたいことに山では今のところ大事件はありません。
おしっこをしたくなることはあるけど、それは我慢すれば耐えられるので。
地上では大事件が頻繁にあるんですけどね。

この日、伊予ヶ岳の山頂(南峰)から5分ほどの三角点がある北峰に歩を進めたときです。
なんと道端にうん○が落ちているではありませんか!
ほんとに道端!
1メートルぐらいの山道の脇に少しではない大量のものが置いてあったのです。
あたかもそこの土と同化しているように。
ぱっと見、動物のフンかと思ったのですが、その上にはポケットティッシュが大量に置いてありました。
ちゃんと見ると容姿は動物ではなかったですね。
その絵が面白かったので写真を撮ろうとしたら相方に止められたので残念ながらありません。

携帯トイレを持っていこう

生理現象だから便意が起きてしまうのは仕方がないわけです。
でも山道にそのままするのはいただけません。
ましてやハイカーが歩く道にするなんてもってのほかだし、ティッシュを捨てていくなんて論外です。
水に溶けるティッシュであってもね。

道端にうん○を置いていくなんて、犬の散歩してる人が犬のフンを置いてくぐらいマナーが悪い。

もしするなら穴を掘って、しっかりと具を埋めるべきでしょう。
ティッシュはゴミとして持ち帰るのはマナーです。

本来は携帯トイレを持っていくべきなんでしょうけど、優先順位が低いですよね。
でもこんなことになるのなら、携帯トイレは入れていくべきでしょう。

登山雑誌でたまにやっている有名人のパッキングの仕方特集などでも、携帯トイレを入れている人って少ない気がします。

jRO(日本山岳救助機構公式)でも携帯トイレが売れてないから買ってと言っていました。

おわりに

当事者本人がどう思っているかわかならいけど、みんなに見えるように置いておくってことは悪気がないか、特殊性癖なんだろうなあと思います。

せっかく山に行っているのに、人様のうん○を見せつけられるのは良い気分はしませんでした。

少しのマナーで皆が平和になるのに。

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