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事故を起こしてしまっても、焦らないために【加害者】

こんにちは しんです。

追突事故を起こしてしまったわけですが。

交通事故を起こさないように安全運転を〜追突事故を起こしたぼくが思うこと〜こんにちは しんです。 ぼくは高速道路上で追突事故を起こしたのですが、このような事故は初めてだったので、それはそれは色々と勉強にな...

事故を起こしてしまうと精神的にかなりきついです。

今回は交通事故を起こしてしまった場合にどのように対応すべきかをお伝えします。

前回も書きましたが、平常心を持って安全運転をすることが一番大切だとぼくは思いました。

事故を起こした者が対応する

自分を棚上げしてしまって申し訳ないのですが、事故を起してしまったらしょうがありません。
大切なことは事故を起こした者がしっかりと対応するということです。

事故を起こしてしまったら、相手の様子を真っ先に伺いましょう。

相手に具合を聞き、救急車を呼ぶかどうかを聞きます。
救急車が必要であればすぐに呼びます。
もし必要でなければ、警察に電話します。
相手に電話させてはいけませんよ。

警察への電話〜警察が来るまで

110に電話

警察「事故ですか?事件ですか?」の後、

  • 事故を起こした場所
  • 相手の怪我の具合
  • 救急車が必要かどうか
  • 人数

などを聞かれます。
慌てずに答えていきましょう。
怒られるようなことはなく、どちらかというと優しい口調で聞かれます。
もちろん個人差はあるでしょうが。

警察が来るまで

今回は高速道路上だったので、出来る限りクルマから離れているように言われました。
高速道路上でも一般道でもできるだけ安全な場所に避難します。

ちなみにクルマは自走できるようなら、クルマを避難させても大丈だと思います。
一般道なら近くの駐車場や、交通量が少ない道など。
片道一車線だとどうしても渋滞を巻き起こしてしまうので。
警察に電話したときに動かして良いか聞いておくと良いでしょう。

警察への対応と相手への対応

警察への対応

事故現場に来てくれた警察官はこちらが焦っているのを和らげようとしてくれているのか、優しい対応をしてくれました。

「ここは事故が多いんですよね」

なんて言われましたが、事故を起こした数十メートル手前には『事故多発』と書いてある看板が置いてありました。

警察に聞かれることや求められることは、

  • 住所、氏名、年齢、職業
  • 車検証、自賠責証明書、免許証の提出
  • どこで事故を起こしたか
  • なぜ事故を起こしたか

などです。

事故を起こした場所に行きどのような感じで追突したのか、交通状態がどのようなものだったかを聞かれます。

ぼくの車にはドライブレコーダーがついていたので、その場で動画を見てもらったところ煽り運転ではないと言われました。
もしここで煽り運転が発覚したら、相当心証が悪くなるはずです。

一通り実況見分が終わったあとに、高速道路上から後続車に迷惑にならない場所へ移動しました。
そこで再度免許証の提示や今後のことを話されて終わりです。

警察官は帰っていきました。

相手への対応

相手への対応はできるだけ低姿勢でいくことをおすすめします。
特に追突事故は、相手がどのような運転をしていてもこちらが全面的に悪くなります。
常に止まれる距離で走るというのが大前提ですから。
※相手の運転の仕方によっては、相手にも責任がある場合があります。

事故を起こしたら、欧米のように自分だけが悪いわけではないということを主張するためにも謝罪はしない方が良いと言われることもありますが、追突事故に限っては謝っておいたほうが良いのかなと個人的には思います。

警察が帰ったあとに、相手の方と個人的に行ったことですが、

  • 連絡先の交換
  • 免許の写真を撮る
  • 相手のクルマの状態を撮る
  • こちらの保険会社名を伝える(保険会社から電話があるため)

これだけはしておきましょう。
被害者でも加害者であってもです。

今日のまとめ

大前提は事故を起こさないことですが、万が一事故を起こしてしまってもその後の対応をしっかりと行いましょう。

次にやることは保険会社への連絡です。

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