other

加害者は物損事故か人身事故かで大きく違う

こんにちは しんです。

事故が起きたら、物損事故になるか人身事故になるのですが、ぼくは人身事故扱いにした方が良いと思います。

被害者であれば、乗車中に事故を起こされてしまったら、その時には痛みがなくても、あとから出てくる可能性もあります。
なので、できるだけ速やかに人身事故扱いにしょましょう。

ではぼくのように加害者にはどのようなことが起きるのか?

人身事故扱いになったら?

もし加害者が人身事故扱いになったら、警察署などに行って調書を取られます。
具体的には、どうして事故を起こしたのか?どのような状況だったのか?を警察官に聞かれるわけです。
それを警察官が調書に書くと。

よほどの事がなければ、1時間ぐらいで終わります。

まあ、それだけなんですけど、取調室は結構緊張しました。

でも自分が思ったことはちゃんと言うべき場所でもあるので、何かあれば警察官に話した方がよいでしょう。
実査には逆にあおれたとか、急ブレーキをかけられとか。

点数が減る

物損事故扱いであれば点数が減ることはありません。

ただ、人身事故扱いになると点数が減ります。

シートベルトや、一時停止などとは違い、免停になります。
ぼくはそれで免停講習に言ったわけですが。

また、とても悪質な事故を起こした場合には、検察に呼び出される可能性もあります。
そこで罰金ということもあるそうです。

ぼくは警察に脅かされましたが、検察に呼び出されることはありませんでした。
調べると出てくるのですが、罰金が100万近くします。

まあ、半年はびくびくしましょう。

まとめ

ということで、加害者が人身事故扱いになってしまったら素直に従いましょう。
もちろん異論があれば、警察官に言うべきですよ。

被害者はできるだけ人身事故扱いにしましょう。
後日、警察に行って話をしにいかなくてはなりませんが、しっかりと保険金をもらうのも被害者の権利です。

こちらの記事もおすすめ!