日常

ラストワンマイルから当ブログにメールをいただきました

2021年5月10日

このブログ宛に、迷惑メールがめっちゃ来るんですよ。
で、先日も迷惑メールだと思っていた中に、『ラストワンマイル』という文字が。

ん?と思って開いてみると、ラストワンマイルの中の方からご連絡をいただいていました。
絶対にそうなのか?と問われれば絶対にそうとは言い切れませんけど、メールのドメインがラストワンマイルなので多分そうでしょう。

疑いから入らないと気がすまない最悪の性格なので、この人は本物か?と思いつつも、この件について触れておかないわけにはいかないと思った次第です。

※書いてみたのですが、結局はラストワンマイルのことからも離れてしまっているので、ラストワンマイルのこと以外のことを読みたくない場合は戻ってください。

ラストワンマイルからいただいたこと

以前ラストワンマイルについて書いた記事はこちら。

読み返してみてもそんなに批判していませんでした。と思います。

ラストワンマイル協同組合の配達って最悪なの?

ごきげんいかがですか? しんです。 気になっていたアディダスのシューズを公式サイトで見たらsale価格からさらに下がっていて、これは買うしかないとポチってしまいました。 配達希望日指定もあったのですが ...

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今回いただいたメッセージをそのまま掲載しても良いのですが、相手の許可をとっていないので要約させていただきます。

ポイント

ラストワンマイル協同組合は、協同組合の特長として中小の運送会社が協力して地域に合わせて配送をしています。
統一配送ルールはあるが、残念ながら皆にルールが行き届いて無いのが現状です。
今後も配送品質改善には尽力を注いでいます。

ということです。
実際にはもっと丁寧に書いてありました。

ちょっとがっかりだな

まあ簡単にいうと、レールは敷いてあるけど、それ以上は配送員(以下ドライバー)に任せてるよってことだと勝手に解釈。

ぼくがブログに書いた口コミ一例をみるとこんなことが書いてありました。

ラストワンマイル口コミ一例

  • 時間通りに届かない
  • ドライバーも会社も電話に出ない
  • 再配達の時間が酷い
  • 当日の再配達は厳しい
  • 商品が届かない

ぼくは思うんですよ。
配送品質よりも営業所品質を上げるべきなんじゃないかと。
ドライバーが配達できてないってことは、ドライバーを統括する人や、その人が所属する営業所が機能していないってことですよね。
ちなみに丁寧さはどの会社であってもドライバー個人の問題(批判を覚悟でいえば資質)だと思っています。

ラストワンマイルの苦情の件も、ドライバーにも問題があるだろうけど、再配達の連絡がつかないとか、商品が届かないというのはもう会社自体の問題だと思うんですよ。

そもそも再配達の時間割が長すぎるのも問題なわけで、それはもうドライバーではなく会社の問題ですよね。
正直この再配達時間を見てしまうと絶望しか感じません。
だってタイミングが悪いと半日以上待たなくちゃいけないんですよ。

だから大手が来たほうが安心なのです。
でもユーザーは選べないですからね。

アマゾンでポチった時に、ヤマトかアマゾンが配送会社であってください!と願ったのにカト○レックになったときの絶望感たらありゃしないわけです。

大手だって完璧なドライバーだけではない

ここでお伝えしておきますが、ぼく自身は決してラストワンマイルがダメだとは思っていません。
一度しか配送されたことはないですし、あまりに酷い対応をされたのでなければ一度だけですべてを決めてしまうのは酷でしょう。

ぼくは大手だろうが中小だろうが、そんなに変わらないとは思っています。
もちろん細かい設定は大手の方が強いですけど。

ネットショッピングを使うユーザーとしては一番接する機会が多いのはドライバーなわけです。
イメージとしては、ドライバー>営業所>ベース店になるわけです。

だからこそ、ドライバーは運送会社の顔なんですよね。

大手だろうが中小だろうが、正直イヤなドライバーはいますよ。
みんなが嫌いな佐川よりも、みんな大好きヤマトのほうが嫌な対応をしてくるドライバーもいます。

一度でも嫌な対応をされると、個人的にはネガティブ要素が強くなってしまうので、ネットショッピングをして『○○が発送します』ってきたときには、やだなあと思ったりもします。
アマゾンが多いかな。

ちょっとぼくの気持ち悪い話をさせてください。

先日ネットで掃除機を買ったのですが、運送会社は佐川でした。
自宅の二階から駐車場が見えて、そこに配達される方は車を止めるのですが、ぼくは見てたんですよ、その光景を。
夜だったので絶対かはわからないですけど、その荷物をアスファルトの上に落としたようだでした。荷物を落としたのは絶対ですが、うちの荷物とは限りません。

で、荷物を受け取って(二重梱包を避けているのか、経費削減かはわからないけど、伝票直張りのやつ)、箱を見ると一部に穴というか若干の破れがありました。

文句も言うつもりはないけど、もしこれが精密機械だったらどうするんだろうと思いました。
そしてもしその光景を見ていなければ、それはスルーされて終わっていたはずです。

でもどこにだってそんなドライバーはいる。
先日だって運転してたら、横断歩道で待っている人がいたのに西濃シェンカーは走り去っていったからね。
西船橋駅の近くのマツキヨがあるとこ。

何が言いたいかというと、結局はドライバー次第なんですよ。

佐川だって落としてすいません、と言えるドライバーだっているでしょう。

ちなみに、相方がZOZOで頼んだダンボールは上部がぶち破れていましたよ。
さすがに『今確認してください』と言ってきたけど、破損なんていくらでもあるでしょう。
それを言えるかどうかってこと。

ドライバーだっておかしい人はいます。

古い件ではこんなのもありましたね。

この配達員に何があったのかはわからないですけど、ドライバーが大変なのはわかっています。
コロナ以降はネットショッピングをする人が増えて、さらに扱う荷量が増えているはずです。

再配達の雨嵐でしょう。
だから配達して貰う側もできるだけ受け取りをするとか協力的ではありたいです。

ちなみに天下のヤマトだってこんなもん。

ヤマトに勝手に置き配をされたのでクレームを入れた

よく佐川の荷物の扱いは雑と聞きます。 ダンボールが破けたり、角が潰れてしまったりと。 ネットショッピングで佐川が配送会社なら『やめちゃおう』という人もいるのかもしれません。 でも佐川がよく例に挙げられ ...

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ドライバーが会社の顔だってこと

ぼくが言いたいのは、ドライバーの人さえ良ければある程度は許せるってことです。

先日アマゾンからの配送がカトーレックで正直萎えてたんですよ。
でも配達員の人がすごく丁寧で笑顔で、あれこんな会社だっけ?と思ってしまったわけです。

いや、そうじゃなくて結局はその人が良かったんですよ。
ぼくは運が良いドラーバーにあたっただけ。

ヤマトだって営業所で殺人が起きたわけだし、全てが良い人ではありません。

前にも書きましたけど、時間通りに来なくても、笑顔で対応されると許せてしまう部分はあります。

でもドライバーのやる気がなくなるのもわかります。
例えば、高橋がなり氏や和民の社長のときのように佐川の配達ドライバーは稼げなくなったと言われて久しいです。
モチベーションを上げる方法はお金だろうけど、昔と違ってそんなにドライバーには払えない。
悪循環ですね。
さらに中小になったら給料も違うわけです。

まとめ

ちょっと話のまとまりがなくなっちゃたんですけど、どんなドライバーが来るかは運です。

配達ドライバーはローテーションであまり変わらないので、ドライバーとのトラブルはできるだけ起こさないようにしたいと思っています。
いや、こっちは家バレてるし怖いじゃん。もちろん何もないだろうけど。

今回ラストワンマイルからわざわざメールをいただき感謝しています。

一点だけ気になったのは、ラストワンマイルにこのブログを読んだ人が連絡したそうですが、ほんと?
エゴサーチじゃなくて??




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