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交通事故を起こさないように安全運転を〜追突事故を起こしたぼくが思うこと〜

こんにちは しんです。

ぼくは高速道路上で追突事故を起こしたのですが、このような事故は初めてだったので、それはそれは色々と勉強になりました。

幸い相手の方が亡くなるということはありませんでしたが、怪我(ムチウチ)をさせてしまうこととなり大変申し訳なく思っています。

後ろからの追突は問答無用で100%追突者が悪い

基本的に停車中の車に追突してしまったら、ほぼ追突者に責任があります。

ぼくの場合は前の車が停車したにも関わらず、追突してしまったので全面的にこちらに非があるわけです。

ただし、ほぼと書いたのには理由があります。
それは例外があるからです。
例えば、無謀な運転をされたり、何もないのに突然急ブレーキを踏まれてしまい、追突してしまったといったものです。

ただそのような場合であっても、ブレーキが間に合う車間を取っていなかったということになり、ぶつけた方の割合が高くなる可能性が高いです。

個人的にはあおり運転は前でも後ろでもまだまだ警察が捜査をしてくれるのは難しいのかなと思っています。
未だにあおり運転をする輩はいますが、口頭注意で終わっている場合もあるようで、大きな事故でも起きない限り重い腰は上がらなそうです。

2020年にはあおり運転の法律ができそうですが、急いで欲しいものです。

運転をしているのは自分だけではない

運転の仕方は人それぞれです。

その運転の中で、奇跡的に他車や人とぶつかったり事故をしないように運転できているわけです。
これって結構すごいことですよね。

その中でイレギュラーがあり事故を起こしてしまう。

ぼくは聖人君子ではないので、運転をしていて悪態をつくことだってあります。

例えば、ウインカーを出さないで車線変更をしてくる車って多いですよね。
高速ですら出さない人もいますからね。
当事者としてはウインカー出さなくても、クルマの間隔が十分にあると思っているのかもしれませんが。

ウインカーウインカーとしつこく言っていますが、今回ぼくの怒りの理由がウインカーなのです。

例えば、自分の前に入ってきて欲しくない距離感てありませんか?
ありますよね?

クルマ一台分しかないのに割り込んでくるようなクルマ。
さらにそこにウインカーを出さなかったり、一度だけ点滅させて入ってくるようなクルマ。

道路交通法を持ち出してみます。

道路交通法53条第2項

運転者は、同一方向に進行しながら進路を変える場合には、その3秒前に合図を行う

ドライブレコーダーの映像を載せられたら良いのですが、ぼくの前に入ってきた車はウインカーを出して1秒ほどで入ってきました。
その行為に対して舌打ちをしているのが、録画に音が残されていました。
恥ずかしながら。

まあそれは置いておきますが(と言いつつ、むかついていますが)、結果的にぼくは止まれる車間をとらずに走ってしまい、前車の(急)ブレーキに間に合いませんでした。
急ブレーキと断言できるのは、前車がエマージェンシーハザードが点灯したからです。
※急ブレーキを踏むと、ハザードを三回ほど出してくれるシステム。

正直言わせてもらうと、あれって意味ありますか?
今回ぶつけてしまったわけですけど、急ブレーキをかけてハザードを出す意味って何なのでしょうか?
高速上ですから、前方が渋滞していたらハザードを出しながら止まるというのはわかりますよ。
でも急にハザード出されたところで、こちらとしてはどうしたらいいの?と思うわけです。

警察の方にドライブレコーダーを見せたところ、「煽ってはいない」という結論には至りました。

ちなみにですが、厳密に言えば道交法に違反しているような運転をされて、それを警察に話しても全然興味を持ってくれません。

今回のまとめ

事故を起こした瞬間は絶望を感じました。

事故を起こして思うこと。

ぼくが全面的に悪い。

でも、あの時あの場所に寄らなければ、もっと早く(遅く)出発していれば。
サンキューハザードを出してくれば。
そうやって考えてしまうものです。

ぼくは完璧に運転しているわけではありません。
ですからぼくの運転によって怒りを覚えている人もいることでしょう。

だからこそ、しなくてはいけないことは冷静に運転することなのだとつくづく感じてしまった次第です。

今回の事故によって渋滞を巻き起こしてしまいました。
迷惑を被った方には大変申し訳なく思います。

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